「TITANIC THE MUSICAL」 分かっていても

1月 28th, 2009

「TITANIC THE MUSICAL」(ミュージカル)
公開:2009年
演出:グレン・ウォルフォード
音楽監督:清水恵介
振付:佐々木信彦
出演:松岡充、岡田浩暉、宮川浩、戸井勝海、Kimeru、諏訪マリー、入絵加奈子、華城季帆


■あらすじ
1912年4月、イギリスのサウサンプトン港。豪華客船タイタニック号がニューヨークへ向けて出港しようとしていた。続々とやってくる乗組員、造船会社オーナー、設計士、船長。世界的な大富豪、中産階級の人々、そして、新天地で一旗揚げようと希望に燃える三等船室の移民たち。誰もが、夢の豪華客船の歴史的処女航海に参加できる喜びに浸っていた。
そして、順調に航海は進み、運命の4月14日を迎える。

■感想
同じ結末であっても、当然、映画とは違うシナリオ。
そんなに派手に舞台は動かせない中で、どう魅せてゆくのか楽しみにしていました。
けど。
蓋を開けてみたら。
意外や意外。
硬派な群像劇でしたっ。
エピソードを淡々と積み重ねていって、バーンッ!って感じ。
群集の歌、良かったなぁ。
ハッピーなときよりも、事故後の群集の歌はエネルギーに満ちていて良かったです。
そうそう。
自分の世代でいうと、To Be Continuedのボーカルの岡田さんが出演していましたよ。
無線技師役です
やっぱ、歌うまいこの人。
自分が一番こころ打たれたのは、船に残る決断をした老夫婦役のお二人。
40年連れ添った重みを感じました。
TVでも何度も聴いた話でしたが、やはり、生身の人間が語ると違いますね。
このお二人のコミュニケーションは素晴らしかったです。
舞台装置も十分に機能していたし。
亡霊のように戻っていくラストシーンも、印象的で。
舞台を色濃く堪能できました。
(*^_^*)
最後に、出演されていた青木先生。
観劇の機会を下さって有難うございました!
歌は勿論、立ち振る舞いに高貴さを感じましたよ。
流石です☆


2 Responses to “「TITANIC THE MUSICAL」 分かっていても”

  1. さっちゃんファン on 2月 3, 2009 19:43

    あの?、さっちゃんはいつでてきてくれますか?

  2. モトヒロ on 2月 4, 2009 01:28

    >さっちゃんファンどの
    す、すみません。
    もう少しで、ドカッと出てきます。
    もう暫しお待ちください。
    m(__)m

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