「ウェディング・クラッシャーズ」 やってみなくちゃわからない

3月 24th, 2009

「ウェディング・クラッシャーズ」(DVD)
公開:2005年
本編:119分
制作国:アメリカ
監督:デヴィッド・ドブキン
撮影:ジュリオ・マカット
出演:オーウェン・ウィルソン、ヴィンス・ヴォーン、クリストファー・ウォーケン、レイチェル・マクアダムス、アイラ・フィッシャー、ウィル・フェレル


■あらすじ
共に離婚仲裁人として働くジョンとジェレミーはビジネスパートナーであり、私生活でも無二の親友。そんな2人の趣味は“結婚式荒らし”。身分を偽り他人の結婚式に紛れ込んでは、言葉巧みに女性たちを口説き「お持ち帰り」してしまうのだった。そんなある日、2人は財務長官の娘の結婚式に忍び込む。そして、それぞれクレアとグロリアという長官の娘たちに狙いを定めるが、今回ばかりは勝手が違ったのか、ジェレミーはグロリアから逆にしつこくつきまとわれるハメとなり、一方のジョンは、あろうことかクレアに本気になってしまい…。

■感想
結婚式荒らし?
ん?
っと思ったけど、主演が「オーウェン・ウィルソン」ということで即決。
観賞。
面白すぎです。
日本ではありえない設定、且つ、とんでもないこの二人。
呼ばれてない式に参列し、花嫁花婿と仲良く交わし、場を盛り上げ、お持ち帰りをする。
なんてタフなんだ。
やろうとしても、そうは出来まい。
羨望。(笑)
そして、オーウェンとヴィンスの笑顔にやられました。
スゴク母性をくすぐるコンビです。
あの笑顔に、癒しに、ダンスに、コロッと騙されるでしょ。
自分が女だったら。
って、かなり男目線?
男二人の親友設定も良かったです。
極限状態じゃなく、普通っぽい感じが。
こんな友達が欲しい...。
そうそう。
「結婚式荒らし」の師匠としてウィル・フェレルが出てます。
「主人公は僕だった」「プロデューサーズ」で好きになったのですが。
今回のは微妙に浮いた?
物凄くエネルギッシュで良かったのだけど。
俗世間的で。(笑)
つーか、何よりヒロインの「レイチェル・マクアダムス」です!!
やばいです。
自分のハートど真ん中です。
笑顔も怒り顔も超キュートです☆
彼女の作品を観たのは初めて。
「きみに読む物語」に主演してるみたい。
早速次回借りよう♪
映画としては、お色気たっぷりのドタバタコメディ。
倫理的に許せない人も居るだろうけど。
十二分に楽しめます。
また観たいです。
(-^_^-)


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     座右の銘は「虚心坦懐」。尊敬する人は「Michael Jackson」と「Robert Downey,Jr.」。自分の「ココロ動いた」ことを中心に綴っています。>> about

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